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SMAPが解散しない本当の理由とジャニーズ事務所とテレビ局の関係 [ビジネス]

みなさん、こんにちは!

今日は、SMAPが解散しない本当の理由とジャニーズ事務所とテレビ局の関係についてです。

さて本題に入る前に、昨日のスマスマでの生放送謝罪について、僕の意見を少し話したいと思います。

一言でいうと、

気持ちが伝わってこないなぁ

という感じです。

謝ってはいるのだけども、自分の言葉でしゃべっていないというか、想いが伝わってこなかった。

何の為に生放送で5人が揃ったのか、何のために話しているのか。本当に伝えたいことは何のなのか。。。

本来なら、心配をかけたファンに対するお詫びと、これだけ解散しないでほしいという声を上げてくれたことに対する、感謝の言葉や気持ちが溢れ出てくるような会見になるべきだと思う。

だけども実際は、気持ちの入っていないお詫びと言葉。そしてファンやスポンサーへというよりは、ジャニーズ事務所の幹部、結局はジャニーさんへの謝罪をしているように思えてしまった。

草彅剛の「木村くんがジャニーさんに謝る機会を作ってくれたことに感謝する」というくだりも、ファンや世間を騒がせたことに対する、お詫びの放送でいう事ではないし、なんだかとても違和感を感じてしまった。

そもそも、なんでリーダーの中居正広が真ん中ではなくて、木村拓哉が真ん中にいて一番最初に話し始めたのか。

もちろん、唯一最初から残留を希望していて、ジャニーさんとの対話の機会を作って一連の騒動を収束させる、キーパーソンとしてのことなんだろうけど、なんか変だった。

やっぱりそこは、グループのリーダーである中居くんが最初と最後を締めるべきじゃなかったのか。

と長くなりましたが、本題の「SMAPが解散しない本当の理由」について書いていきましょう。

本当の理由、それは、

独立してジャニーズ事務所を辞めたら、今後テレビ界では生きていけなくなると、4人が気づいたから

これに尽きるでしょう。

では早速これについて、深堀りしていきます。

今から話すことは、ジャニーズ事務所のタレントが何か問題を起こしてもすぐにもみ消されて、メディアでも報道されなくなることとも関係するのですが、実に単純明快な理論です。

そもそもタレントが売れてきたことを理由に所属事務所を退職、独立をすることが昔からよくありますが、独立後も引き続き売れるタレントは明らかに少なく、売れないタレントの方が圧倒的に多いと思います。

また、テレビの出演本数は変わりないように思えても、実際はギャラがかなり低くなったという例もあるそうです。

そしてもっと言えば、大手事務所を辞めて独立するパターンの方が、圧倒的にテレビ界から消えてしまう可能性が高い。

なぜなら、事務所関係者がテレビ局にこう言うのです。

もし今後もあいつ(独立したタレント)を出演させるなら、今後うちの所属タレントは誰ひとり、あなたの局には出演させない
こう言われてしまったら、テレビ局はなす術がありません。

ジャニーズ事務所で例えるなら、今後嵐や関ジャニ、キスマイなど、一切のタレントが自分の局の番組に出演してくれなくなるのです。
無題.png
そうなれば、局としてのダメージは計り知れなく、番組編成さえおぼつかない状況になるはずです。

こういったことができるのが、大手事務所なのだと思います。

たくさんの人気タレントを抱え、テレビ局へ大きな影響力を持つ事務所だからこそ、こんな脅し方ができる。

だからこそ、ジャニーズ事務所や吉本興業から独立するタレントがなかなか出ないのでしょう。

普通なら、明石家さんまやダウンタウンなんて、とっくに独立していていいはずですからね。

おそらくタレント側も、「独立したら潰される」ということを理解しているのでしょう。

長くなりましたが、これが僕の考える、「事務所とタレントとテレビ局」の関係です。

もちろんその現場を見たことがないので、断言はできません。それでも、これに近いことがされていることは容易に想像できます。

今回のSMAP解散騒動の一連を見ていても、ジャニーズ事務所とジャニーさんの傲慢さが、どこか見え隠れする気がします。

とはいえ、理由はどうあれSMAPが解散しないことになって僕もひと安心。

なんだかんだいって、小さいころからよくテレビに出ていたSMAPが見れなくなるのは、寂しかったですからね。

存続が決まって今は、嬉しいです(^_-)-☆

ではまた!


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